マイオリーニの日記

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zoom RSS 本気装備をゲットしよう

<<   作成日時 : 2013/01/20 20:37   >>

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こんにちは。
非課金殴り狐を追及する、マイオリーニです。

皆さんは、普段使っている装備をどのようにして入手しているでしょうか。
まだ右も左も分からなかった数年前、僕はゲルダで装備を買うという発想がなく、セコセコと自分で乙装備を作って頑張っていた頃がありました。「トリックスター+」の頃までは非課金乙装備でも何とかプレイできていたのですが、「トリックスターラブ」あたりから厳しくなってきて、その頃から本気装備をゲルダで買うようになった記憶があります。また、高レベル帯になっていくほどMobも強くなってきて、自作の乙装備ではどうにもなりません。
こういった背景から、本気装備は自分で作るものではなくゲルダを貯めて買うものだ、という認識を持つようになりました。特に僕は全アカウント完全非課金プレイを貫いているので、強化に失敗したときの回復手段がほとんどなく、本気装備を自作するという選択肢はありません。

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ほとんどの装備は、募集を出して買ったもの


この記事では、僕が本気装備を募集して買うときに考えていることをまとめてみました。これからゲルダで本気装備を買おうとしている方々だけでなく、作った装備を売ってゲルダを稼ごうとしている方々にも参考になれば幸いです。


※必要なステータスを明確にする

まずは、自分に不足しているステータスを明確にしましょう。
そんなことを言われても、乙装備で身を固めている状態では何もかも足りないぜ、と考えてしまうかもしれません。上を目指すとキリがないので、最初は同レベル帯の人達と自分の能力を比べてみるのがよいと思います。気絶しやすければ防御系を充実させようとか、狩りに時間が掛かるのであれば火力を上げよう、といった感じです。
自分が劣っている部分が分かったとして、どんな装備をゲットすればいいのか考えるには、どのステータスに何の役割があるのか把握していなければなりません。あまりよく分からないという人は、Wiki内に各ステータスを説明しているページがありますので、確認しておきましょう。魔法の命中率や回避率が幸運に依存するなど、ちょっとイメージと違っているステータスもあります。また、例えば気絶しにくくする方法として回避と幸運を上げて避けやすくする他に、体力(以下、HP)や防御力を上げて打たれ強くするという方法も考えられます。火力についてもキャラの職業ごとに必要ステータスが違うので、使用するスキルや攻撃が依存しているステータスも調べておく必要があります。持ちキャラの育て方の方針に照らし合わせて、必要なステータスを特定していくことになるでしょう。

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火力があっても、当たらなければ意味がない


ちなみに僕は、適正レベル地域の一般Mobをスキル1〜2確、殴りならクリ2〜3確くらいの火力を基準にしています。防御系や補給に関しては、個別狩りのパーティ(以下、PT)に入った状態で他のメンバーの足を引っ張らない程度の補給や気絶で済むこと、と考えています。どちらかというと火力重視、というバランスにしています。ほとんどの持ちキャラが殴り職なので、火力を高める属性剣と、不足している防御系ステータス(特にHP)装備を集めることに注力していました。
最近はキャラ育成が終わって、混沌の塔で作業することが増えたので何となく基準が変わり、より火力の高い武器や魅力ステ装備を募集する機会が多くなりました。


※必要な装備を決める

必要なステータスが分かったら、そのステータスを付ける装備とレベルを決めましょう。
強化できるステータスは各装備で決まっているので、Wikiや他人のプロフィールなどを参考にしながら、どの装備であれば必要なステータスを付けられるか考えます。
全体的に共通している認識として

 ・火力は帽子と手持ち武器
 ・防御系はベストと盾
 ・属性は手持ち武器のみ
 ・アクセサリは各装備次第

というのはありますが、火力系合成ベストやHP帽子、眼帯などのように当てはまらない装備もあります。Wikiなどで希望通りの強化が出来る装備が見つかったとしても、あまりにニッチな装備であれば、既に誰も持っていないという可能性もあります。自分の欲しい装備が他の人と全く違うということはないはずなので、普段からPT掲示板などを眺めていれば、他の人がステータスをどの装備に求めているのか分かってくると思います。
また、必要な装備のレベルを決めることも重要です。ステータスが高い装備は装備可能レベルも高いですから、高望みするとキャラのレベルが低すぎて装備できないですし、装備レベルを下げるとステータスも比例して下がります。各キャラに合った最高の装備を用意しようとすると、各キャラのレベルごとに装備を個々に用意しなければなりませんが、装備レベルが低ければ持ちキャラの中で使い回しが出来て経済的です。例えば、命中剣や銃のようにキャラが限定される装備は装備可能な最高レベルを用意する一方、HP盾は各キャラ共通で使えるので少し低めのレベルを用意しよう、といった具合です。
このあたりのバランスを考えて、装備レベルを決定します。

ちなみに僕は、多くの本気装備が出回っているLv215以上まで持ちキャラのレベルを上げて、購入した大抵の装備を持ちキャラ内で使い回せる状態にしています(何年も掛かりましたが、、、)。


※現実的なステータスの値を決める

必要な装備の種類やステータスが分かったとしても、実現不可能な値では意味がありませんので、現実的な値を検討しましょう。
「現実的な値」とは、

 ・素材装備の希少性
 ・成長合成/製錬/焼入れ素材の希少性
 ・装備や強化で取り得る能力値の範囲
 ・課金の必要性
 ・強化に失敗したときの、やり直し可/不可

といった、装備を作る際に必要とされるコストや手間、難易度などが実現可能な範囲に収まっているかどうかを考慮した値という意味です。そのため、自分で装備を作らないにしても、ある程度は素材の入手方法や相場などを知っておく必要があります。
実際に自分で作ってみると分かりますが、一部分だけ数値の高い装備というのは意外と入手できるものの、必要なステータスをひととおり持つ装備を入手するのは難しいものです。成長合成に関しても、能力値範囲の6〜7割くらいなら意外とリアルラックだけで出るものですが、もっと高い値を全スロットで出すとなれば話が違ってきます。製錬は失敗すると装備できなくなるのでリスクが高いですし、装備や素材が全て非課金であっても、リアルマネーの出費は免れないというのは容易に想像できます。
こういった加減は実際に装備を作っているプレイヤーの方々は身に染みていると予想されますが、僕も含め、自分で装備を作っていない方々には分からないかもしれません。でも、普段からプロフィール機能などで他の人の装備を参考にしたり、PT掲示板に出ている相場などを眺めていれば何となく分かってくるものです。他人から装備を買うにしても、こういった努力は必要だと思います。

ちなみに僕は、成長合成の数値に関しては(特別な考慮点がなければ)上限値の8割程度なら実現可能だろう、と判断しています。ただし、これは装備のレベルや種類によって一概には言い切れませんので、これくらいなら出来るでしょ、と安易に考えるのは尚早です。
最近はひととおり持ちキャラが育ってしまったので、各キャラに最終装備を持たせるという目的で、難易度が高いと理解した上で数値の高い装備を募集することも増えてきました。


※買い値を決める

入手できそうな装備の条件が決まったら、募集を出すための値段を決めましょう。
装備全般に言えることですが、伝説装備や神合成装備のように希少性の高い装備には相場がありません。また、そのような装備は持ち主にとっても貴重な本気装備のはずなので、よほどゲルダに困っていなければ売らないでしょう。そのため、実際の価値から値段を考えるというよりは、「売ってくれそうな値段の下限」を考える方が現実的です。そうは言っても、持ち主が希望する値段など分かるわけがないので、やはり実際の価値から値段を考えるしかありません。
どうしても値段がイメージできないという場合は、値段を出さずに募集を出すという方法も考えられます。こうすると声を掛けてくる人は増えるかもしれませんが、値段のイメージがない状態であることは変わらないので、結局は相手の提示した値段が適正なのか判断できない状況に陥ります。認識合わせのため交渉が長くなると予想されますが、入札のように運良く数人の売り手が現れてくれたら、相場感も掴めるし最終的には安い値段でゲットできる可能性もあります。こういった時間や手間の掛かる交渉が面倒ということであれば、やはり値段は事前に決めておいたほうがよいでしょう。
10Gゲルダを上回るような高級品でなければ、普段のPT掲示板を眺めていれば、いずれ似たような装備の募集は見つかると思います。それをベースに想定した値段を考えれば、大きく外れた値段にはならないと考えられます。例えば、命中80↑帽子が5Gで出ていたので魔力80↑帽子も同じくらいではないか、といった具合です。もちろん、命中と魔力の需要が全く一緒というわけではありませんが、あまり外れた値段ではないだろうという推測は出来ます。

ちなみに僕は、「売ってくれそうな値段の下限」として、必要経費などから何となく想定した値段の1〜2割り増しくらいの値段を提示するようにしています。自分と同じような相場感を相手も持っていれば、わりとお得感のある値段に見えるのではないかという推測です。やや高値にすることで当然ながら出費も増えるわけですが、希望の装備を入手できれば狩り効率が上がってゲルダ稼ぎが早くなるし、装備を入手するのに掛かる時間や手間を減らせる効果もあると考えて納得するようにしています。


※募集する

希望する装備の条件と値段が決まったら、売ってくれる人を探すために募集を出しましょう。
出した看板を継続的に色々なプレイヤーに見てもらうには、PT掲示板を使うのがいいと思います。最近は純粋にPTを募集することが減ってきて、PT掲示板が実質の取引看板のような位置付けなので、プレイヤーの方々もそのつもりでPT掲示板を見ています。提供してもいいという人がいれば、1:1会話などで声を掛けてくると思います。看板の出し方については、「露店を出そう」も併せて参照してみてください。
さて、募集を出した後は、ひたすら声が掛かるのを待ちます。希望する装備の条件が高くなるにつれて、そのような装備を提供できる人も減ってきますから、すぐに声が掛かるというわけにはいかなくなります。長期戦になることは覚悟しつつも、なぜ声が掛からないのか、募集の内容が適正かどうかを継続的にチェックする必要はあるでしょう。

 ・条件は適正だが、値段が安すぎる(利益が出ない)
 ・値段は適正だが、条件が高すぎる(作れない)
 ・値段も条件も適正だが、たまたま該当者がいない

このあたりの判断は、難しいところです。条件を下げるか値段を上げれば声が掛かりやすくなる可能性は高くなりますが、もともと適性だったものを崩してしまう可能性もあります。かといって最初の募集内容に固執すると、もし皆が適正ではない募集だと判断していた場合には、いつまで経っても声が掛からないということになります。
声が掛かる気配が感じられない場合には、例えば少しずつ値段を上げてみて反応を見るなど、何かしらの変化をつけてリアクションを得る必要があるかもしれません。ただ、募集を出したということは募集の内容で購入することを宣言したことになるので、相手が条件に合う装備を提示したのに「やっぱ、やめた」というのはルール違反です。募集の中に値段を書くときには、その値段で買うことになってもやむを得ない、と納得できる値段を考える必要があります。
いずれにしても、本気装備の相場に関しては売り手側も同じように悩んでいるところなので、募集の内容だけで即決してサクッと取引まで進むケースのほうが少ないです。声を掛けてきた人と会話して、お互いに折り合いのつく値段を決める作業は欠かせないものだと考えてください。

ちなみに僕は、最低限どれくらいのゲルダを払うかだけでも保証しますという意味で、例えば「求)回避75↑アクセ 10G〜」のように下限だけを示すようにしています。ある程度は多めにゲルダを用意しておく必要がありますが、その値段で売っても利益が出ると判断した人しか声を掛けて来ないので、わりと取引が成立しやすくなると思います。条件も値段もそうですが、固定値ではなく範囲指定にしたほうが自然と該当者も多くなります。
また、僕の場合は「ブログ見てますよ〜」という人が結構いらっしゃって、あまり泥臭い交渉をすることなくお互いに満足できる取引が多かった記憶があります(高めの値段を提示していることの効果もあるでしょうが)。ブログでなくても構わないのですが、交渉中の言葉遣いや姿勢など、相手に信用してもらえるような態度で臨むことも大切だと思います。


※取引する

取引相手との折り合いがついたら、実際に取引しましょう。
あんまり慣れていないので作法が分からないという人は、「クーポンと1:1取引について」を参照してみてください。

取引が成立したら、早く装備して試し撃ちしたい気持ちを抑えて、丁寧にお礼を言って取引を終了しましょう。
相応の対価を支払っているとは言え、わざわざ自分の募集を見て本気装備を提供してくれた人に対して、感謝の気持ちを忘れないようにしてください。


※全てがゲルダで入手できると思うな

これまで色々と書いてきましたが、ゲルダで装備を購入することで得られる強さには限界があることに注意してください。
本気装備をゲルダで購入するということは、他人が作った装備をゲルダで買い取るということですから、大前提として「所有者がゲルダの対価として装備を手放してくれる」ことが必要です。例えば

 ・これ以上ない神合成装備
 ・伝説装備などのレア装備

のように希少度の高い装備は、おそらく所有者本人が使うでしょうから、ゲルダで買える可能性は相当低いです。ゲルダ稼ぎ専門で本気装備を作っている人でもいない限り、どんなに高望みしても「廃課金プレイヤーのお下がり装備」が限界でしょう。
また、手持ち武器以外の属性値のように、課金しないと絶対に付けられないステータスというのもあります。課金素材で強化した非課金装備は入手できますが、課金装備そのものやヘッド、マントは入手できません。

そもそもネットゲームを提供する事業者は利益追求のためにサービスを提供していますから、リアルマネーを使ってくれるプレイヤーが有利になるようにゲームシステムを作っていますので、非課金プレイヤーが廃課金プレイヤーのように強くなれるわけはありません。そんな中でも、課金プレイヤーであっても優秀な素材を入手するにはゲーム内マネーが必要になるので、これを稼ぐために優秀な装備が手放されることを期待しているわけです。
こういった背景で手放される本気装備は、自分が欲しい装備の条件と微妙に合っていないかもしれませんし、性能と値段が見合わないと感じるかもしれません。でも、そのような本気装備が売りに出されること自体が希少ですので、それを逃したら二度と手に入らない可能性もあります。ちょうど充分なゲルダを持っているときに希望する性能に近い本気装備が売りに出されていたら、これも巡り合わせだと考えて、ときには思い切って買ってしまう勢いも必要だと思います。


、、、以上です。
どんな本気装備が必要かというのはプレイヤーによって違うので、あまり具体的な数値や装備の種類などは記述できませんでした。もうちょっと具体的な話を知りたいということであれば、ときどき普段のプレイ日記で本気装備について記事を書いていることがありますので、そちらの方が参考になると思います。今までの記事だと、「今週のプレイ日記、その22」や「今週のプレイ日記、その26」、「今週のプレイ日記、その35」、「今週のプレイ日記、その38」が好例です。こういった記事で書かれている話のベースになっている考え方が、この記事の内容だと考えてください。

トリックスターはキャラ自身のステータスよりも装備によるステータスの依存が高いシステムなので、頑張って本気装備をゲットすれば、完全非課金プレイヤーでも装備次第で課金プレイヤーに勝るとも劣らない活躍が出来る可能性があります。もちろん所持ゲルダ次第ではありますが、頑張った分だけ効果が得られるというのは頑張り甲斐があるというものです。

そら君やバルカローレのように非課金ソロで「混沌の塔征服者」の称号を得ることも夢ではありませんので、本気装備に見合うゲルダを頑張って稼いで、誰もが羨むような本気装備をゲットしてみてはいかがでしょうか?

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