マイオリーニの日記

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<<   作成日時 : 2010/08/22 13:41   >>

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こんにちは。
非課金殴り狐を追及する、マイオリーニです。

以前の記事「ギルドマスターはつらいよ」でギルドマスター側について書いたので、今度はギルドメンバー側についての記事を書いてみたいと思います。


※ギルドって何?

他の多くのネットゲームでもギルドシステムは採用されていて、主にゲームシステム内で不特定のプレイヤー同士がサークルのようなものを作るために使用されています。一般的に「ギルド」というと、閉鎖的で結び付きの強いメンバー同士で結束しているイメージなのですが、ネットゲーム内のギルドはもっと軽いノリで作られています。
単独でプレイしていく中で出来ていく交友関係とは別に、ギルドに入ることで色々なプレイヤーと知り合いになれます。気の合う相手とだけ付き合いたいという人には煩わしさもあるかもしれませんが、普段あまり関わらないタイプの人と接点を持てるという意味では、交流が広がるきっかけになると思います。

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ギルドオフィスまたは出張所でギルドを探そう


ソロプレイの楽しさもあるけど、せっかく多人数参加型のMMORPGを選んでプレイしているわけなので、こういった仕組みを利用することがゲームを楽しむ一助になるでしょう。


※どんなギルドに入ろう?

トリックスターではキャラ一人につき1つのギルドにのみ加入できるので、まずはどのキャラでどんなギルドに入るか考えます。大抵のギルドはメンバーを増やすために門戸を広く構えていますが、例えば以下のようにメンバーの条件を絞っているギルドもあります。

 ・キャラの性質や種類
 ・プレイヤー自身のステータス(学生/社会人など)
 ・時間帯やアイランドの限定

こういった条件は、主にマスターの意向によって決められていることが多いです。
メンバーの条件が絞られていると、メンバーが集まりにくい半面、性質の近いプレイヤー同士が集まるようになります。色々な人と知り合いたいと言っても、INする時間帯が合わなければ接点が持てないということで、例えば夜型ギルメンに限定して募集するということが行われています。逆に、マスターが平日の昼間にINするようなギルドでは、主婦(夫)のような方々で限定されていることもあります。
メンバーの人数が多ければ、メンバーの中で同じ境遇にある人がいる確率も増えますが、他のギルメンと滅多に会えないというのでは寂しすぎます。自分のライフスタイルが、いわゆる「平日の日中は学校や仕事」ではない場合、自分の条件に合うギルドを探した方がよいかもしれません。


※面接と体験入団

ギルドによっては、簡単な面接や体験入団を実施していることがあります。といっても大げさなものではなく、加入する前に自己紹介も兼ねて少しチャットしてみたり、間口を広げるために仮加入の期間を設けてみる、といった程度のことです。ギルドマスター側が加入希望者の人柄をチェックしたいという意図もありますが、加入する側にとっても、ギルドマスターの人柄やギルドの様子を加入前に確認する機会を得られます。自分に合っているギルドだと感じたらそのまま加入してもいいですし、いくつかのギルドを体験してから選んでもよいでしょう。

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いわゆる、こういう固い面接ではありません(^^;


ギルドマスターはギルドにメンバーを加入させる権限を持っていますが、加入させた人が問題を起こしてギルド全体に迷惑をかける可能性もあるので、メンバーを慎重に選ぶのはギルドマスターの責任であると言えます。こういった背景がありますので、なぜ自分を試すような面接をするのかなどとは思わずに、素直に面接に応じてあげてください。むしろ、きちんと人選しているギルドということであれば、マナーの悪いメンバーはフィルタされていると思いますので。


※ギルチャ

ギルドに加入すると、自動的にギルチャ窓が使用できるようになります。キャラがINすると「○○さんが接続しました」のようなメッセージがギルチャに流れ、同時にINしているメンバーとギルチャで繋がります。ギルチャに打ち込んだ内容は同じアイランドにINしている他のメンバーに伝わりますので、キャラの居場所に関係なくメンバー間でチャットが出来るわけです。ギルチャは、ギルドというシステムが持つ仕組みの中で主要な機能のひとつです。

ちなみに、僕はあんまりチャットが得意ではないので、細かい発言がポンポン飛び交うタイプのチャットに付いていくことが出来ません。熟考して発言するタイプのため、考えながら発言を打ち込んでいるうちにタイミングを逃して、発言自体をやめてしまうことが多いです。また、何か作業していたり他のPTやチャットに参加しているときなどは、ギルチャには参加できないこともあると思います。ギルドの雰囲気にもよりますが、名指しで呼ばれた場合は別にして、メンバーは必ずギルチャに参加しなければならないということはありません。
ただ、ギルチャを全く見ないというのは考えものです。もしギルチャ内で自分に呼び掛けられていた場合には無視することになってしまいますし、いつしかギルド内での話題についていけなくなってしまいます。ずっと見続けている必要はありませんが、たまにはROMでもいいのでチラ見するぐらいのケアは必要かと思います。
オープンチャットにしておけば全てのログが見えますので、PTチャットや1:1会話をしていても、基本的にはこの状態にしておくのがよいでしょう。

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色分けされて、全部のチャットが同時に見える


その一方、キャラがINしているけどプレイヤーが不在というのは、ネットゲームでは良くあることです。自分が他の誰かにギルチャで呼び掛けることもあると思いますが、相手が反応してくれない場合もあります。きっと忙しいんだろうくらいに考えて、あまり気にしないようにしましょう。たまたま目を離していただけであれば、流れたログを見返して返事してくれると思います。

ギルドにはキャラの育て方、リアルでの趣味や職業など、プレイスタイルや境遇の異なる人たちがいます。直接のお友達では誰も知らないようなことでも、ギルチャで問い掛けてみたらメンバーの意外な人が知っていたということもあります。他のメンバーのチャットを見ているだけでも興味深いことがありますし、誰もお友達がINしていない時にはメンバーが話し相手になってくれることもありますので、暇なときはギルチャに参加してみてください。


※ギルドバトル

ギルドバトルは、ギルドというシステムが持つ仕組みの中で主要な機能のひとつで、ギルドから選出されたメンバーが他のギルドと対人戦を行う仕組みです。
ギルドバトルに勝利するとポイントを貰えて、そのポイントがギルドランキングに反映されることから、積極的にギルドバトルに参加しているギルドもあります。また、最初から交流目的で勝敗に関係なく参加したり、装備などの条件を絞って対等に戦えるようなルールを作ってギルドバトルを主催しているギルドもあります。
僕は人数合わせのために一度だけボスバトルに参加したことがありますが、あまり勝敗を気にしなければ、力試しや交流の場としては楽しいものだと感じました。
対人プレイ全般に言えることですが、のめり込みすぎると強さばかり追い求めるプレイスタイルになってしまうので、ホドホドが肝心かと思います。


※ギルドメンバーとしてのマナー

ギルドにおけるルールはギルドマスター次第ですが、ある程度のマナーというものは共通して存在します。
よく言われるマナーは、以下のようなものです。

 ・IN/OUT時には、ギルチャの邪魔にならない程度で挨拶する
 ・他人の意見を尊重し、誹謗中傷しない
 ・助け合いは大事だが、やたらと頼みごとをしない

見れば見るほど、当たり前のことしか書かれていません。でも、この程度のことでも出来ない人がいるのは事実なのです。
これはギルドに限った事ではありませんが、自分がイヤだと感じることは、相手にもしないようにしましょう。
バーチャルの世界であっても、相手のプレイヤーは人間であることを忘れてはいけません。

マナーが悪いからといっていきなり強制脱退させられることはありませんが、他のメンバーが迷惑しているとか改善の余地がないということであれば、やむをえないと判断されることもあります。自分が強制脱退させられた場合、たまたまギルドの風土が自分と合わなかったという可能性もありますが、まずは自分の行動に問題がなかったかどうか省みるようにしてください。


※ギルドの看板

キャラがギルドに入ると、自キャラ名の上にギルド名が付きます。さらに、キャラを右クリックしてギルド情報を表示させると、ギルドの詳細やマスターの名前が表示されます。
何が言いたいのかというと、ギルドの看板を背負うことで、プレイヤー自身の行動がギルドメンバーとしての行動にもなるということです。現実世界でも、組織員の不祥事が組織のトップの監督責任に発展したり、組織そのものの信頼を失うことになります。ゲームの世界ではそこまで辛辣な問題にはなりませんが、耐えがたいマナー違反などを繰り返せば、他のメンバーに迷惑が掛かる可能性があります。

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ギルド名も見られていると自覚しよう


その一方、ギルドマスター同士が仲の良いギルドなど、ギルド同士での交流というのもあります。僕もそうですが、わりとギルドマスターになる人は別のギルドマスターと知り合いであることが多いです。そういった良好な関係の中であれば、ギルドの看板を掲げているだけで好感を持ってもらえることもあります。アイテム集めを手伝ってもらえるとか、お友達が増えるとか、何かギルドを通じた新しい発展があるかもしれません。
例えばギルド同士の抗争のように、ギルド名を掲げているだけで嫌われるようなケースは今まで聞いたことがないので、基本的にギルドの看板は自分にとってプラスに働くものだと思っています。


、、、以上です。

色々とマナー的なことについても書いてみましたが、どれも日常生活では皆さん普通に出来ていることだと思います。逆を言えば、ギルドに入るからといって特別に難しい配慮が必要なわけではないということです。

僕は最初に自分のギルドを作ったとき、このままメンバーを入れずに単独での活動でもいいやと思っていました。もともと人見知りなのもありますし、変な人が入ってきてイヤな思いをするくらいなら一人でいいと考えていたからです。でも、加入してくれた数人のうちの2人は継続的にINしてくれて、マイオリーニでの活動を楽しいものにしてくれました。こういう出会いはギルドがなかったら絶対に生まれなかったものなので、思いつきで作ったギルドであっても、作ってよかったなと思います。

ネットゲームの世界では、ゲームに飽きたら去っていくプレイヤーが多いですし、ゲームは続けていても持ちキャラに飽きてINしなくなることもあります。お友達が急にいなくなることが当たり前の世界であっても、ギルドではメンバーを募集すれば色々な人が入ってきますから、別れもあるけど新しい出会いもあります。MMORPGの醍醐味は他人と触れ合うことでもありますから、ギルドは新しい出会いを提供する場としてピッタリの仕組みといえるでしょう。


みなさんも素敵な出会いを探しに、ギルドの世界へ飛び込んでみてください。

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ネット検索で飛んできた人へ、その4
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