マイオリーニの日記

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zoom RSS 殴りという生き方

<<   作成日時 : 2008/10/28 21:16   >>

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狐なのに殴る。羊なのに殴る。

一見してネタキャラのように感じるかもしれません。ある意味たしかにネタキャラっぽいのですが、根気よく育てることによって何でも器用にこなすオールラウンドなキャラに成長する可能性を秘めています。
感覚キャラは元々が器用ですが、主戦力を攻撃ステに移すことによって属性殴りが出来るようになり、理論上は魔法以外の全ての攻撃手段を手に入れることが出来ます。魔法キャラに関しても同様で、選ばなかった属性の魔法攻撃を殴りという手段で手に入れることが出来ます。つまり、どちらも多彩なキャラに化ける可能性を持っているわけです。

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(闇盾を使いながら光剣で攻撃)

殴るという攻撃方法はMPを消費しない上にクールタイムがなく、スキルを使った攻撃に比べて負荷が軽いと言えますが、裏を返せば本気を出していない戦い方であるとも言えます。属性殴りの強さは属性値次第なので、狩り中の負担が軽い代わりに、能力が高い装備を手に入れるためにパワーを割くことになります。非課金ならゲルダ、課金ならリアルマネーの消費は免れないでしょう。殴りはメインで育てられないと言われるのは、そういった事情があるからです。

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(この程度の数値でも、作るのにいくらかかるんだろう。。。)

先ほどオールラウンドなキャラに化ける可能性があると書きましたが、属性剣は使いたい属性の数だけ必要で、ハイブリッド狐が銃士として一人前になるにはスキルを覚えるために高いTMレベルが必要、殴り羊が殴り装備のダークエレメントまたはウィングシールドで性能を発揮するには高いBaseレベルが必要など、装備やレベル上げのために人一倍の努力が求められます。正直なところ、すぐに強いキャラに成長させたいとか、色々なキャラを育てたいという人には向いていないかもしれません。僕はトリスタに割く時間を考えるとIDひとつのキャラ3人を育てるのが精一杯だと思ったので、成長が遅くても一人で何でも出来るキャラには魅力を感じたのです。そういう意味では、マイオリーニとバルカローレの二人だけで、大抵のことは出来る状態になっていると思います。この調子でレベルや装備を充実させていけば、BOSS制覇、塔を途中まで登るくらいならイケるのではないかと期待しています。

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(この先は、まだ厳しいかな〜)

実際に育ててみると分かりますが、攻撃スキルを封印して一体ずつ殴って倒すというのは、あまり効率のよい狩り方とは言えません。また、魅力ステが低いことで、常に気絶と隣り合わせで気が抜けません。兎で殴り攻を育てて分かったことは、キャラの種類の問題というより、やはりスキルなどで相手を早めに倒せないことがキツさを助長しているように思えます。前述したように大器晩成型のキャラですから、成長が他のキャラより遅いと感じても、辛抱強く育てていく根気が必要です。
効率の良くないキャラを辛抱強く育てる。そのモチベーションを維持しつづけるには、単なる達成感以外の何かが必要だと思います。僕の場合は、今は「殴り感・殴り魔はネタじゃない」を証明できるキャラを作ることを目標にしています。何をすれば証明できるのか未だに分かりませんが、育てるのに苦労している殴り職の方々を支援したり、レベル高い方々と同じパーティに入って同等に狩りをしたり、他のキャラに勝るとも劣らない品揃えで露店を出して稼いだりする姿を見てもらうことで、微力ですが殴り職が市民権を得ることに寄与できているのではないかと考えています。

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殴り感・殴り魔でお手伝いが必要なかた、この掲示を見たら声かけてくださいね(*´v`*)

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