マイオリーニの日記

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zoom RSS 殴り狐という生き方

<<   作成日時 : 2008/10/27 01:08   >>

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殴り狐について、僕なりの考えを書いてみます。独断と偏見ですが、よろしければご覧ください。


※特徴

狐にだけ許された、「クリティカル二段攻撃」というカッコいい勇姿。敏捷を下げていくことで、ダメージ表示が滝のように連なっていく姿は爽快です。実際、これを見るために一次転職までは頑張る、という人も多いと思います。

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また、攻撃ステを多めに振ることで副産物的に命中も上昇し、二次転職でハイブリッドを選択して銃スキルを覚えると、銃による本気狩りも可能です。殺傷力の高い遠隔攻撃があると、他のキャラの支援や掘り作業などもやりやすくなるでしょう。属性殴りと銃を使い分けて、物理と銃、各属性の弱点を突く多彩な狩りが出来るようになり、狩り場の幅が拡がります。

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さらに、早い段階から高い幸運を活かして、殴りに必要な物理攻撃のブロック率と弱クリティカル率、魔法回避率を高確率で維持できます。

ただし、もともと備わっている感覚ステを戦力に出来ないことから殺傷力は攻撃ステに依存し、魅力ステを振ることが出来なくなります。基本的には通常攻撃よりも物理スキル攻撃のほうが痛いですから、相手によっては近づくことすら出来ずにスキル攻撃で確殺されてPOT連打も効果ナシ、といったどうしようもない状況に陥ることもあります。これは殴り狐に限った話というわけではありませんが、少なくとも攻撃ステに3以上を振る必要がある時点で、この問題を必ず背負う運命にあります。


※所感

殴り感や殴り魔はサブで育てるものという認識があるなかで、ゲームの常識を知らなかった僕は殴り感をメインに育てる道を選んだのですが、これが結果的には良かったと思います。普通の感覚キャラを育てる難易度が分かっていないので、殴り感の育つペースが速いのか遅いのか気づかないからです。でも、ジュバンニや二次転職などのようにほとんどの人が立ち止まるようなポイントでは、レベル的には他の人とあまり変わらないレベルで達成できていたと思います。
ジュバンニはHP6000↑と幸運スキルあれば、素殴りでもPOT連打で何度か挑戦すればそのうち勝てます。やはり、一番ツラかったのは二次転職のリバイアサンでした。マイオリーニ本人がメインでしたから、上から良装備が降りてくるわけでもなく、ほとんど装備は自作しても乙ばかり。ゲルダもそんなに多く持っているわけでもなく、良装備を購入するのもムリ。魅力ステ1でしたので、近づく前にCTの音符が飛んできて確殺されてしまいます。そのため、近づいて殴り始める直前まで騎士クエの兜と剣とHPパンプキンリング、近づいたらアームブレイク当てた後に装備窓開いてスコップと攻撃パンプキンリングに持ち換える、といったムチャな操作を繰り返して1体ずつ倒した記憶があります。苦労させられただけに倒したときの達成感はひとしおで、しばらくは茫然として余韻にひたっていたものです。審判の門に行くときにハルコンを持ち忘れるという、定番の忘れものもしっかりやらかしました。
やはりステ振り「4141」ではマゾいので、個人的には「3142」をお勧めしたいです。殴りだからというより、ほとんどの問題は魅力ステが低いことで起きているので、魅力に1でも振れば全然違うと思います。ラブ化で物理帽が攻撃合成できるようになりましたから、攻撃力不足は装備で補えるでしょう。

最近はレベルも240を越えて、残ったBOSS討伐や塔に登ることぐらいしか目標がありませんが、魔法以外の用事ならほとんどマイオリーニ一人だけで済みます。まだ属性値が甘い属性剣もありますが、ほとんどの属性と銃があるので大抵の狩り場に対応できますし、ダウジング+ダウジングビギナーを各マスターで掘り体制も万全です。当初の目的でもあった、何でも出来るキャラに向かって順調に成長していると実感しています。

スロースターターだけど将来はオールラウンド。最初は少し自信なかったけど、今ではハッキリと言いきれます。
「殴り感はネタじゃない!」

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